クレジットカード現金化の際の動産執行などについて3

差し押さえられた動産は、執行官が保管するものと(クレジットカード現金化の際の)債
務者がそのまま保管するものとに分けられます。
現金なとの貴重品は執行官が保管します。もちろん、(クレジットカード 現金化の際の)
債務者が保管していても自由に処分することはできず、勝手に処分する
と罰せられます。

なお、執行官が持ち出した動産の保管費用は、債権者が負担することに
なります。

競売はだいたい差し押さえから1か月程度で、執行官によって行われます。
競落するのは、古物業者の他、(クレジットカード現金化の際の)債務者の親族が救済
的に行うこともあります。

ただ、動産競売では、すぐに現金化できる有価証券や高価な骨董品・美
術品、新品の商品でなければ、なかなか売却することができないのが現状
です。

・動産執行・動産競売について注意しておくべきこと

① 費用倒れの危険性
動産執行・動産競売では、いわゆる「ふたを開けてみなければ分からな
い」という要素があります。
その一方で、実際に換価できる動産は限られています。

② 第三者所有の動産
動産は不動産のように登記されていません。その上、他人の動産を所持
している人はたくさんいます。
そのため、いざ差し押さえをしても、それが実は債務者以外の第三者の所
有物であるということもあります。

クレジットカード現金化

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このページは、adminが2009年5月31日 13:48に書いたブログ記事です。

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